女性用育毛剤と髪のアンチエイジング

ハリやコシがなくなった…キレイな髪を取り戻す女性用育毛剤とアンチエイジング

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髪とブリーチ

      2015/02/10

気分を変えたい時やファッションで髪色を変える人はたくさんいますが、髪色を変えるためにどのような薬剤を使用するかによって髪にかかる負担は大きく変わります。

特に負担が多く髪を傷めるのが「ブリーチ」。ブリーチは脱色をするだけの薬剤です。

髪色の成分であるメラニン色素を分解するので時間によって茶色や金色になります。茶色や金色の色を付けているわけではないのでびっくりするほど痛みます。

しかも一度抜けた栄養素を補充する事は出来ませんので、傷んだ髪は切らないとそこから更に栄養素が抜けて、荒れはどんどん悪化して行きます。一度でもかなり荒れるのに色落ちが気に入らないと短期間で何度も使用すると髪が溶けます。もしくはゴムのように伸びてしまい見るも無残な状態になります。憧れの金髪になっても近くで見るとボロボロの髪を綺麗と思えるでしょうか?

頭皮に薬剤が付いた場合肌の弱い人は炎症を起こします。

痛いのを我慢して薬剤の放置時間をたくさんとってしまうと、炎症がただれになり皮膚科のお世話にならなければいけなくなる事もあります。髪にとっても頭皮にとってもブリーチは決していい薬ではないのです。

ブリーチよりも髪に負担がかからないのが「ヘアカラー」です。弱めのブリーチ剤で軽く脱色をしてから色を付けます。

下地の色が明るくなっていますのでよく発色します。もっと負担のかからないのが「ヘアマニキュア」

ブリーチする事無く色を付けるので髪は荒れにくいですが、発色もあまりよくありません。

思いっきり色を変えようと思ったら髪へのダメージは避けられないのです。

それでもどうしても金髪にしたい!真っ赤な髪にしたい!人は美容室に行ってスタイリストと相談する事をおススメします。

現在の髪の状況・どういう方法を取れば思い描く色に一番近くなるのか、などを

しっかり相談してからにしないと、自分の判断でブリーチ剤を使用した結果ロングだった髪がショートになってしまった!

なんて事になりかねませんよ。世界的にも綺麗と言われる日本人の黒髪をもっと大切にしたいですね。

 

ちなみに今までの常識を変えた女性専用のアンチエイジング育毛剤があります

抜け毛などだけじゃなく、髪のハリやコシを回復させるものなので興味がある方はチェックしてみて下さい

 

<<詳細ページはこちらです>>

 

 - 髪に悪影響なもの ,

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